斐太北小学校の児童たちとアユの稚魚を放流しました
- 漁協スタッフ

- 6月6日
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令和8年6月10日、関川水系漁業協同組合は、妙高市立斐太北小学校の児童の皆さんとともに、妙高市高柳地内(妙高クリーンセンター付近)の関川でアユ稚魚の放流を行いました。
当日は天候にも恵まれ、児童たちはバケツに入ったアユの稚魚を丁寧に川へ放流しました。元気よく泳ぎ出す稚魚の姿に、子どもたちからは歓声が上がり、川の生き物や自然環境への関心を深める貴重な体験となりました。
今回の放流は、関川の中・下流域におけるアユ資源の増殖を目的として実施したものです。アユは関川を代表する魚のひとつであり、多くの釣り人に親しまれています。漁協では、豊かな漁場環境を維持するため、毎年計画的な放流事業を行っています。
また、地域の子どもたちに放流体験へ参加していただくことで、河川環境の保全や水産資源の大切さを学んでもらう機会にもなっています。自分たちが放したアユが大きく成長し、再び関川を元気に泳ぐ姿を思い描きながら、児童たちは真剣な表情で放流に取り組んでいました。
関川水系漁業協同組合では、今後もアユをはじめとする水産資源の増殖と河川環境の保全に努め、地域の皆さまや遊漁者の皆さまに親しまれる川づくりを進めてまいります。
放流したアユたちが成長し、多くの人に関川での釣りや川遊びを楽しんでいただけることを願っています。ぜひこれからの関川にもご注目ください。

























